high school student


人は生きているのではなく生かされている
by t-matsuura0904pc
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 卒業・旅立ち

昨日は僕が通っていた中学校で卒業式が行われました。今年は卒業生として。式場の準備などがなかったので楽だったぁ(笑) 卒業式の前日に中学校生活3年間振り返ってみました。いろいろなことがあった3年間だったなぁ~と思いました。 1年生のころは股間節を痛め3ヶ月間ぐらいテニスができなくなったときもあったし、2・3年生のときは鎖骨を骨折したり部長を務めたりしていました。いろいろなことがあったけど、いつも人の助けがあり乗り切れたりやり遂げれたんだなぁー自分1人の力ではここまでこれなかった。自分は人に支えられているんだと思いました。
当日は、学校に登校すると後輩や先生からの祝福の声がありうれしかったです(^^)教室に行くともう泣いている人がいてビックリ!!はやすぎるだろ(笑)式が始まり入場。CATVのカメラマンがいたのでもちろんカメラ目線になってしまいんました(笑) 卒業証書をもらったときには、うれしさもあったけどこれで義務教育が終わり自分の判断で行動しなくてはいけないと思うと不安・怖さがでてきました。大人ってすげぇ~なぁと思いました。不安をあげればきりがないけどやらないとはじまらないんだよね・・・がんばろ! 校長先生の話で心に残った言葉があります。「どこに行くかじゃなくてそこでなにをしたかだ。」あたえられたことを最大限に活かして自分のものにすることが大事なんですよね。 式歌のときにはこれでみんなと歌うのは最後だと思うとうるっときてしまいました。みんなとは小学校から同じメンバーで学年全体で56人しかいないので全員が友達みたいなもんです。最後はしっかり歌おうと思いこの僕がまぁまぁ大きい声で歌いました。僕はなかなかの音痴で個人練習までさせられても音がわからなず今までは口パクが多かったけど、周りから泣き声が聞こえたので音痴がばれないだろうと思い歌いました(笑) 1時間あまりの式も終わり最後のホームルームでは最後の先生の話。担任の先生はおもしろい先生で最後の最後まで笑わせてくれれました。先生にはドッキリで、みんなでお金を出し合い花束と手紙を送りました。長かったようで短かった3年間だったけど、学習の面でも成長したし人としても成長したと思います。先生や一緒に過ごしてきた仲間と別れるの悲しいけど、出会いがあれば別れもあります。この出会いに感謝です。
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by t-matsuura0904pc | 2006-03-16 11:49

               * * *

最近白いバンドをよく見かけるようになりました。調べてみると「ほっとけない世界のまずしさキャンペーン」ということでやっていることだそうです。これについて投稿したいと思います。


極度の貧困により命を落とす子ども、1日3万人。1日1ドル以下の生活をする人、12億人。小学校に通えない子ども、1億人以上。読み書きのできない大人、8億6000万人。これまでのエイズによる死者、2000万人。3秒に1人、子どもが貧困から死んでいる。食べ物がない、水が汚い、そんなことで。これが現状です。なで貧困がおきるのか=先進国に有利になっている貿易ルール・大きすぎる債務・援助とよばれるお金が必要なところにとどいていない。この3が重なり起こったそうです。貧困は自然に起きることではなく人災です。貧困は人から作られたことです。人の関心・行動で変えれることです。貧困をなくすには、募金だけでは無理なのです。政府の考え。みんなの考えを変えなくてはなりません。世界中のどこにいようと、誰であろうともでも、たった一つの行動をすることによってこの運動に参加でます。僕のようにブログなどで紹介することも運動のひとつです。販売されているバンドを買うことも運動に参加することになります。ホワイトバンドに込められた意味は、「世界のまずしさは克服することができる。この世界にはそのための資源や情報がすでにある。必要なのは『貧困を世界の優先課題にする』という意志をもつこと」だそうです。そのバンドに記されている「* * *」の意味は、3秒にひとり失われていく小さな命を、もう失わせない、という意味をこめて、3秒をあらわす3つのアスタリスク。もうひとつの意味は隠し文字として* * *いのち、なかま、みんな、だいじ、ひとつ、だから、一緒に、まえへ、、、だそうです。

あなたの行動が世界を変えるかもしれません。この世界から貧困をなくすためにはみんなの力が必要なんです。1人では無理かもしれない。でも、みんなで力を合わせたらできるかもしれない。貧困について話し会うだけでもいいんです・・・そしたらたくさんの命が救えるかもしれません。
                 他人事にせず考えてみてください。
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by t-matsuura0904pc | 2006-03-05 09:40